【19世紀英国カフリンク】 金銀鍍金 象形文字
カフリンクス1対の内の1つ
19世紀イギリス製。
当時英国ではエジプト紙の刊行や
公共建造物などの建築デザインにエジプト風が用いられたりといった
一大エジプトブーム。
象形文字も解読されない暗号のまま見世物的に、
エジプトのデザインとして用いられたようです。
またカフリンクス(カフス)の生産は18世紀後半以降、
産業革命により量産可能となり
貴族階級のみでなく一般にも普及。
サイズ : 2.5×1.6×2.8cm
重量 : 4.83g
材質 : 銅地、金鍍金、、銀鍍金
産地 : イギリス
年代 : 19世紀
、
状態 : 鍍金に経年劣化あり。表面銀鍍金は黒く硫化。
H1222D